ロールオーバーに注意!

  • 2015/12/14

このロールオ―バ―ですが、初心者の方は見逃しがちになる言葉です、しっかりこの意味を理解を

しておかないと思わぬ損失を出してしまいますので必ず理解しておいて下さい。

 

日経225先物トレードでは、決済日の期限が決まっているために、購入したポジションを、株式

のようにいつまでも持っておくことは出来ません、ポジションを続けたい場合には、次限月以降に

ポジションを作り直す必要があります。

 

日経225先物トレードで、保有しているポジションを取引最終日までに、いったん決済してから、

次の期限(次限月)以降のポジションを新たに作り直すことを「ロールオーバー」と言います。

 

これは、当限のポジションが最終決済日(各SQ)をもって消滅(決済される)してしまうために、

当限の取引最終日までに期先(次限月)以降のポジションに乗り換えることを言います、通常これ

を行うことにより、投資家達はポジション(取引残高)を維持することが可能になるわけです。

 

ポジションを決済しておかなければ、自動的に決済をされてしまいますので保有を続けたいのであれ

ば必ずこの「ロールオーバー」をして下さい。

 

決済日が近づいてくると、やたらとこのロールオ―バ―という言葉を見かけるようになります。

ようするに海外投資家達もポジションを作り直しに来るわけです。

 

 

注意ロールオーバーが入る期間には注意が必要です!!

通常、ロールオーバーは、最終決済日の1~2週間前から徐々に進行して行きます、その進捗状況は

期近物と期先物の建玉の推移を見ることで確認することが出来るのですが、ここで注意が必要です。

 

なぜなら、日経先物市場で、もしロールオーバーが順調に進ま無かった場合には、建玉が高水準に

なってしまっていることになります、そうなると、SQ算出日に向けて特に海外勢の仕掛け的な短期

売買が一時的に膨らんで、相場が不安定になって上下に激しく動く場合が多くなります。

 

自分のポジションをしっかり見直して、対策をする必要があります、また、動きが不安定だと見込め

る場合には、ポジションを持たず、トレードもしないというのが一番良いと私は思います。

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